平成24年4月 脱会

教団名:K会
年齢・性別:○○歳(本人の意思により非公開) 女性
HN:Tさん
入信時年齢:16歳
手記
【入信のきっかけ】
震災を経験し、心が落ち込んでいた。
中島知子さんの話しとかをされて、フラフラっとついていってしまった。

【入信中の心理】

今思えば「辞めたら地獄におちてしまう」という気持ちがあった。
勧誘ばかりしていて友人とは会ってもらえない状態だったけれど、日本を守る為には我慢の時だと言われ続けていたので、仕方ないと思っていた。

【 AYDA(大埜先生)との出会いと話】

親が相談していることはうすうす知っていた。会う前は怖かった。
会う前は、会ったところで揺らがないと思っていた。
会ってみたら色んな本をで説明されて、かなり混乱した。
内容は衝撃的だったけど、思い当たるところがあったので、反発できずに聞くしかなかった。

【 脱会までの気持ち】

この投稿の前の人とほぼ同じ気持ち。
大埜先生に会ってからは、教団への疑念が常に心の中にあった。
徐々に徐々に気持ちが入らなくなり、遠ざかっていって・・・。
それでも恐怖心が蘇ってきてを繰り返した。
最終的に大埜先生と再会することを決めた。
一回目よりもさらに多く情報を与えられた。もうそこでほとんど脱会を決めた感じだった。

【 脱会後の気持ち】

これも前の人とほぼ同じ気持ち。
まだふと怖さで起きてしまうこともある。でも少しずつそれも乗り越えていけるような気がしている。
親と大埜先生には感謝している。
勧誘しなくて済むのがほっとしている。
早く完全に恐怖心を取り除きたい。

理事長コメント>
よく勇気をもって脱会を決意してくれました。
相当な勇気がいったことでしょう。
カルトの絶対の共通項、「恐怖心の植え付け」。つまりこれは、脱会させないためのトリック。非人道的な犯罪行為に匹敵することだと思いますが、今の日本の法律では裁けない。
大事なのは一人一人の「強さ」なのかもしれません。
是非また遊びに来て下さい。楽しみにしています。