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みんなへのメッセージ

若者達へ!
AYDAを応援してくれている皆さんからの熱いメッセージ!(掲載順)

鈴木 みかりさん<ミュージシャン>

私は虐待を受けて育ちました。
そして今生き残ったと感じています。
暴力で殺されてしまう子もいる。
虐待されて自暴自棄になり自殺する子もいる。
リストカット、自殺未遂、いっぱいやってきた。
私は弱いし、かっこわるい。
でも一つだけ夢中になれることを見つけた。
歌うこと。
私と同じ状況にあるすべての人に伝えたい。
あなたは一人じゃない。
今は苦しくても、あなたが想いさえすれば
どこへでも行ける。何にでもなれる。
怖くなった時は、思い出して。
あなたは一人じゃないってことを。

Love.Mikari Suzuki

井上 幸太郎さん<俳優 / ルートカルチャー>

弱い事は悪い事…ではなく、不便な事。
でも強くなくても不便は回避できる。
日向ボッコで一つ、知り合いに挨拶で一つ不便は消えてく。
気楽が一番。Take it easy…

岡田 敦さん<写真家>

十代の頃、僕は日々が窮屈で仕方がなかった。
写真集や写真を撮ることを通して、たくさんの世界を知った。
苦しくなった時、孤独を感じた時、本を開いてみてください。
写真家 岡田敦

勝見 淳平さん<鎌倉PARADISE ALLEY BREAD&CO店長 / ルートカルチャー>

旅に出よう。世界はとても広いから。
世間は少し狭すぎるから。

カヒミ・カリィさん<ミュージシャン>

私が大好きな心理学者の河合隼雄さんが、子供の頃に読んでずっと心に残ったという小さなお話があります。
「何人かの人が漁船で海釣りに出かけ、夢中になっているうちに、みるみる夕闇は迫り暗くなってしまった。あわてて帰りかけたが潮の流れが変わったのか混乱してしまって、方角がわからなくなり、そのうち暗闇になってしまい、都合の悪いことに月も出ない。必死になって灯りをかかげて方角を知ろうとするが見当がつかない。 そのうち、一同のなかの知恵のある人が、灯りを消せと言う、不思議に思いつつ気迫におされて消してしまうと、あたりは芯の闇である。しかし、目が段々となれてくると、まったくの闇と思っていたのに、遠くの方に浜の町の明かりのために、そちらの方が、ぼうーっと明るく見えてきた。そこで帰るべき方角が分かり、無事に帰ってきた」というお話です。
頼りになる燈台もまったくなく、自分を照らしてくれる月にさえ見放されてしまった時、またその波はある時は大きく、そのまま飲み込まれてしまいそうな位かもしれません。
そんな時、私達は手元の小さな灯りをけっして失ってはいけないと思うでしょう。その灯りまで失ってしまったら、もう終わりのような気がしてしまいます。
けれど、勇気を出して、その灯りさえも投げ出してしまえば、もしかしたら、なにかが見えてくるかもしれないのですね。
こういう勇気があれば、もしそれで何も見えなかったとしても、きっと闇を乗り越えられるのではないかな、と思うのです。
朝は必ずやって来るのですから!
カヒミ・カリィ

瀬藤 康嗣さん<DJ / ルートカルチャー理事長>

音楽や美術に必ずしも『正解』はなく、自分次第でいくらでも探求できることがあります。そして音楽や美術などの芸術は、言葉とは異なる表現/コミュニケーション手段なので、国や民族の違いを超えて人同士が繋がる良いきっかけになると思います。
ぜひ皆さんにもルートカルチャーのイベントに来て頂き、芸術を通じて世界を探求し、世界と繋がる喜びと楽しさを知って頂ければと思います。

山岸 清之進さん<flow / ルートカルチャー>

鎌倉に引っ越してみたら、地元で遊ぶことって、結構楽しいということに気がつきました。
環境を変えてみると、今まで思っていたことが、ちょっと変わって見えたりします。